はじめに

Slalom Racekit 運営マニュアル

レース当日に『あれ、どうやるんだっけ?』となったときに、すぐ手順を確認するためのリファレンスです。左のサイドバーか、下のセクション一覧から目的の章に飛んでください。

使い方

このマニュアルは 手順をたどるための道具 として設計されています。順番に読み物として読むのではなく、 「参加者のCSVはどうインポートする?」「走行本数を変更したい」のように 操作単位で検索して該当ページに飛ぶ 使い方を想定しています。

セクション一覧

想定する読者

  • 大会主催者・運営責任者 — 大会全体の設計・進行管理
  • 受付・参加者管理スタッフ — 参加者登録・アクセスコード配布
  • レースディレクター / PC管理者 — スタートリスト作成・active race 切替
  • ゲートジャッジ — モバイル端末でゲート判定を入力する役割

操作の基本フロー

Slalom Racekit での大会運営は、おおまかに次の順序で進みます。初めて操作する場合は、 この順に各ページを参照するとスムーズです。

  1. 大会を作成し、Event とゲートセットを登録する
  2. 参加者を登録し、Event に Entry として割り当てる
  3. スタートリストを作成し、当日 active race を進行する
  4. ジャッジ端末でゲート判定を入力する
  5. タイムを入力してスコアを確定・公開する