リザルト
スコア入力・確定とリザルト公開
タイム入力とゲートジャッジを突き合わせて Run のスコアを確定し、リザルトとして公開します。Event ごとの集計、順位計算、PDF 出力までをカバーします。
スコア確定までの流れ
- タイマーが ゴールタイム を入力
- 各ジャッジがゲート判定を 確定
- 主審が
Run 確定を押し、ペナルティが自動集計される - Run ごとのスコアが Event 集計に反映される
- 全 Run 確定後に Event の順位表が確定し、リザルトが公開される
Step 1 : タイムを入力する
現状、スタート・ゴールのタイム計測は マニュアル入力 で運用します。 ストップウォッチや会場時計の値を見ながら、スタート時刻 と ゴール時刻 を それぞれ入力すると、サーバ側で差分を取って走行タイムが算出されます。
タイム入力画面を開く
大会ダッシュボードから 該当 Event → Race と辿り、
タイム入力タブ を開きます。
active race と同期しているため、現在進行中の Run 分の Bib が並んでいます。
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タイム入力画面
スタート時刻・ゴール時刻を入力
各 Bib の行に、時:分:秒.百分の一秒 の形式で時刻を入力します。
- 例:
09:11:00.32— 9 時 11 分 00.32 秒にスタート - 例:
09:12:34.56— 同一選手のゴール時刻 - 走行タイム(この例なら 1:34.24)は保存時にサーバが自動算出
DNF / DNS / DSQ を設定
DNF (Did Not Finish) / DNS (Did Not Start) / DSQ (失格) は、時刻欄右の ステータスボタンから選択します。ステータス付きスコアは順位計算から除外されます。 DNS は両方の時刻が空、DNF はスタート時刻のみ入力、で判定されます。
Step 2 : ジャッジ側の確定状態を確認
ジャッジ端末で Run が確定されていることを確認します。確定状態は
Run 詳細画面の ジャッジ状態 欄で確認できます。未確定がある場合は該当ジャッジに確認を依頼してください。
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Run 詳細画面でのジャッジ確定状態
Step 3 : Run を確定する
集計をプレビュー
Run 確定 ボタンを押すと、まず集計プレビューが表示されます。
タイム + ペナルティ = 総合タイムが各選手ごとに表示されます。
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Run 確定プレビュー
確定
内容に問題なければ 確定 を押します。確定後のスコアは
監査ログ(将来実装予定)に記録され、改ざん防止されます。
Step 4 : 順位を確認しリザルトを公開
Event の順位表を確認
Event 配下の全 Run 確定後、Event 詳細画面(公開ビューワー側)に順位表が自動生成されます。 同着・DNF の表示、進出者ラインの表示などを確認します。
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Event 順位表
公開ビューワーで確認
確定したスコアは公開ビューワー(/c/:code)に即座に反映されます。
Run 確定前の暫定スコアも観客向けには暫定値として表示されます。
Step 5 : PDF を出力する
Event 詳細画面の PDFダウンロード から、印刷・表彰式用の PDF を生成できます。
A4 縦、順位表・スタートリスト・詳細スコアの 3 種類から選べます。
チェックリスト
- 全選手のタイムが入力されている
- 担当ゲートの判定が全て確定されている
- Event 配下の全 Run が確定している
- 公開ビューワーでリザルトが反映されていることを確認
- 表彰・印刷用 PDF を生成した